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第1章「保久良神社」

更新日:7月14日

まだまだ暑さ真っ盛りの2021年8月24日

東経135度16分にある

「保久良神社」からDOMISOの旅は始まりました。


神戸市にある金鳥山の中腹に位置する保久良神への道は、車が通れません。

汗を拭き拭き20分ほど坂道を登ります。

鳥居にたどり着いて振り返ると、神戸の街と海が見渡せホッとしました。



この日ご祈祷と拝殿での撮影をお願いしていましたので

なんと!宮司の暮部様は冷たいお茶を用意して出迎えて下さいました。

メンバー全員、そのお心遣いに感動!有難うございます。



旅の最初に保久良神社を選んだのは

「カタカムナ」の聖地と言われているからです。

(神社では正式に認めておられませんが‥)


カタカムナはとは縄文時代の文明の一つで

素粒子や農法、医療も含む科学です。

(実際カタカムナを使って治療するドクターがおられます。)


またカタカムナは、ウタヒと呼ばれる和歌のような言葉で表されていて

それを唱えると、言霊が願いを叶えやすくすると言われています。



12,000年前のカタカムナが見つかったのは、1947年。

永い時を経て現れたことに、新しい文明の始まりとが

共通している氣がします。


縄文時代というと原始的なイメージがあるかもしれませんが

カタカムナのような高度な文明があり、1万年以上平和で豊かな時代でした。


私たち日本人は、その素晴らしいDNAを持っています。

そのDNAに今一度スイッチを入れて、新たな文明の興りを促す。

このプロジェクトの目的と合うピッタリな場所と思います。


また保久良神社が縄文時代から聖なる場所であったのは

カタカムナだけではありません。

「磐座(いわくら)」と呼ばれる岩がたくさん点在しています。



「磐座」とは「神が座る岩石」という意味です。

神様が宿ると言われています。

縄文時代には、ここに神様をお招きしてご祭祀をしていました。


映像の中では、磐座の1つである「立岩」の前で「Echo(エコー)」をしています。

男性が音符を、女性が言葉を書いているシーンがEchoです。



ここで「Echo」の説明をしましょう。

森羅万象は全て振動し、周波数があります。

その周波数に意識を合わせ、聞こえてくるその響きを

音楽(音霊)と言葉(言霊)に表現することを

私たちは「Echo(エコー)」と呼んでいます。


Echoから生まれた音楽と言葉

そして舞を拝殿で奉納させて頂きました。

宮司様は、神様も喜ばれてますよ!と

嬉しいお言葉を下さいました。



さらに宮司様は私たちの想いに賛同して下さり

通常入ることができない拝殿の後ろの庭に入れて下さいました。


そこにも磐座がたくさんあり

鳥肌が立つほど素晴らしい氣が満ちていました。


今回はその中で「陽」の氣を強く感じる磐座のEchoをお届けしています。

いにしえから神々と共にある保久良神社のメッセージをお受け取り下さい。



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